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2025.02.22
Niseko life day28
Soulfushclub のはるくです。
今回はバイトがおやすみだったということでスノーサーフィンというスタイルについて追求していきたいと思います。
ゲンテンスティックとスノーサーフィン
冬の深いパウダーを自由に滑る楽しさを追求するスノーボーダーの間で、「snow surf 」というスタイルが注目を集めています。そのムーブメントの中心にあるブランドの1つが GENTEMSTICK(ゲンテンスティック) です。
この記事では、ゲンテンスティックの哲学やスノーサーフィンの魅力について掘り下げていきたいと思います。
スノーサーフィンとは!?
スノーサーフィンとは、文字通り「雪の上でサーフィンをするように滑る」ライディングスタイルのことです。
一般的なスノーボードがゲレンデでのカービングやトリックを重視するのに対し、スノーサーフィンは ナチュラルな地形を活かしながら、波乗りのようなラインを描く ことを目指します。
特に、 ノートラックのパウダー や 自然の起伏を利用した流れるようなターン を重視するのが特徴で、スノーボードとサーフィンの融合ともいえるスタイルです。
ゲンテンスティックは、日本の北海道・ニセコを拠点とするスノーボードブランドで、玉井太朗 氏によって1998年に設立されました。
彼はもともとサーファーであり、サーフィンの感覚を雪の上で再現することをコンセプトにボードをデザインしています。
ニセコのスキー場に行くとゲンテンスティックだ!って外国人に言われるほど人気ですw
ゲンテンスティックの特徴
1、独自のシェイプとアウトライン
• ゲンテンスティックのボードは、一般的なスノーボードよりも短く、ワイドで、独特のノーズとテールデザインを持っています。
• サーフボードのようなシェイプを採用することで、浮力が増し、深いパウダーの中でもスムーズにターンが可能になります。
2、ナチュラルなライディングフィーリング
• 滑走中のターンが水の上を流れるようにスムーズで、力を抜いても自然にボードが走る設計になっています。
• 特に、エッジを立てすぎず、横方向のスライドやドリフトを活かしたライディングができる点が魅力です。
3.、ハンドメイドと職人技
• ゲンテンスティックのボードは、大量生産ではなく、一本一本ハンドメイドで製作されています。
• そのため、細部までこだわり抜かれた完成度の高いボードが生み出されています。
スノーサーフィンを楽しむために
1、パウダーを狙う
ゲンテンスティックのボードはパウダーで最高の性能を発揮します。特に北海道のニセコや十勝岳、白馬エリアなど、雪質の良いバックカントリーはスノーサーフィンには最適な環境です。
2、固定概念を捨てる
一般的なスノーボードとは違い、スノーサーフィンでは無理にエッジを立てたり、カービングを意識しすぎないことが大切です。
ターンの始まりをやわらかくし、自然に流れるようなライディングを心がけると、スノーサーフィン独特のフィーリングが楽しめます。
3、 適したギアを選ぶ
ブーツやバインディングもスノーサーフィンに適したものを選ぶと、よりフィーリングが向上します。
• バインディングは柔らかめのフレックスがオススメ
• ブーツも足首の動きを邪魔しないモデルを選ぶと、よりナチュラルなライディングが可能
ゲンテンスティックとスノーサーフィンは、単なる「スノーボードの一ジャンル」ではなく、自然と調和しながら楽しむライディング哲学。
パウダーを流れるように滑り、ボードと一体になって自由なラインを描く。これこそが、ゲンテンスティックの目指す「スノーサーフィン」の世界観です。
もし「スノーボードに新しい楽しみ方を加えたい」「もっと自然なライディングを体験したい」と思っているなら、ゲンテンスティックのボードでスノーサーフィンに挑戦してみるのはいかがでしょうか?
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